カ・サンテ
ナズーマの誇り
カ・サンテ の各ロールでのマッチアップ勝率・立ち回りアドバイスをまとめたページです。レーンごとに有利な相手、不利な相手、試合序盤〜終盤までの動き方を解説します。
全体統計
トップ 全体勝率
46.9%
パワースパイク
カ・サンテ が特に強くなるタイミング(レベル):
スパイクレベル: Lv4 / Lv6 / Lv11 / Lv16
スキル概要
P不屈の本能
スキルが対象をマークする。マークされた対象への次の通常攻撃は、与えるダメージが増加する。「オールアウト」中はあらゆる通常攻撃とスキルが与えるダメージが増加する。
Q破撃のエントーフォ
武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵にダメージとスロウ効果を与える。命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを獲得する。2スタックになると衝撃波を放って、敵を自身の方向に引き寄せる。「オールアウト」中はクールダウンが短縮される。
W切り開く猛進
被ダメージを軽減させながらチャージし、その後ダッシュして敵をノックバックしてスタンさせる。「オールアウト」中は与ダメージが増加するが、ノックバックとスタンを与えなくなる。
E辰砂の足取り
ダッシュしてシールドを獲得する。味方を対象にした場合は距離が増加し、自身と味方の両方がシールドを獲得する。「オールアウト」中はクールダウンが短縮され、速度が増加する。
Rオールアウト
敵をノックバックし、敵は通り道のあらゆる壁を通り抜けて弾き飛ばされる。その後、自身は「オールアウト」状態になり、その敵をダッシュして追いかけ、防御力が低下する代わりにダメージと体力回復量が大幅に増加し、スキルが変化する。
推奨ビルド
トップ 推奨ビルド(op.gg 統計)
ファーストアイテム
ドラン シールド
体力ポーション
詰め替えポーション
ドラン シールド
体力ポーション
詰め替えポーション
コアビルド
アイスボーン ガントレット
→
終わりなき絶望
→
変幻自在のジャック=ショー
アイスボーン ガントレット
終わりなき絶望
変幻自在のジャック=ショー
ブーツ
プレート スチールキャップ
プレート スチールキャップ
ルーン
不死者の握撃
シールドバッシュ
息継ぎ
超成長
ビスケットデリバリー
宇宙の英知
不死者の握撃
シールドバッシュ
息継ぎ
超成長
ビスケットデリバリー
宇宙の英知
トップ でのマッチアップ
🟢 有利な相手 Top 4
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▶ 序盤の圧倒的トレード力でNasusのスタック蓄積を妨害し、スケーリング前に試合を動かすのがカサンテの勝ち筋
- 序盤はQ(岩の裂け目)でNasusのCSを妨害しつつ、3段目Qのノックアップからショートトレードを仕掛けてスタック稼ぎを遅延させる
- NasusのW(ウィザー)で足が遅くなったらE(足跡なき道)で距離を詰めるか離脱に使い、一方的にカイトされないようにする
- W(全てを超えて)のチャージ中はCC無効のため、NasusのWスロウ中でもタイミングを合わせてWで突進しトレードを開始できる
- R(我が道を往く)でNasusを壁越しに飛ばしてAll Out形態で一気にバーストする。NasusのRステロイド発動前にキルを狙うのが理想
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▶ アニビアの低機動力とメイジ特有の脆さをカサンテの接近手段で突き、Wアンストッパブルで凍結CCを無効化して一方的にトレードできる
- アニビアのQ(フラッシュフロスト)の弾速は遅いため、E(足跡なき道)で横にダッシュして容易に回避できる
- W(全てを超えて)のアンストッパブル状態でアニビアのQ氷弾やW(結晶の壁)の妨害を無視して突進可能
- アニビアはメイジでありHP・装甲が低いため、3回目Q(岩の裂け目)ノックアップからのフルコンボで一気にキルラインに入る
- R(我が道を往く)でアニビアを壁越しに叩きつけた後、オールアウト形態の高火力でパッシブ卵発動前に削り切ることを意識する
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▶ WのCC無効でSionのQ詠唱を無視して接近できるのが最大の強み。Sionの遅い動きをカサンテの機動力で完全に翻弄する
- SionのQ(大地粉砕)チャージをW(全てを超えて)のCC無効で無視して突進し、チャージ中の無防備なSionにダメージを叩き込む
- 3段目Qのノックアップ後にショートトレードを入れ、SionのQ詠唱を妨害する。ノックアップ中にSionはQをチャージできない
- SionのE(虐殺の雄叫び)で飛ばされたミニオンに当たらないようサイドステップし、装甲低下デバフを受けない位置取りを意識する
- R(我が道を往く)でSionを壁越しに飛ばしAll Out形態でバーストする。Sionの体力が高くてもAll Outのダメージなら削り切れる
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▶ Kayleがスケールする前のレベル1〜5でQ3段ノックアップとR(我が道を往く)の壁越しコンボで圧倒的にキル圧をかけられる
- レベル1〜5のKayleが近接形態の間にQ(岩の裂け目)3段ノックアップからのコンボで体力差を大きく作る
- KayleのR(神聖なる介入)の無敵中はW(全てを超えて)をチャージして温存し、無敵解除直後にダッシュで追撃する
- E(足跡なき道)でKayleのQ(光輝の弾)スロー後の追撃から離脱し、不利なトレードを避ける
- R(我が道を往く)で壁越しに飛ばしてAll Out形態でバーストすれば、Kayleがスケールする前に試合を決められる
🔴 不利な相手 Top 4
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▶ ヴェインのWトゥルーダメージでタンク性能が無効化され、射程差でポークされ続ける。ジャングラーの協力なしではキルが困難
- ヴェインのE(コンデム)で壁に叩きつけられるとスタン+大ダメージを受ける。壁際での戦闘を絶対に避ける
- ヴェインのW(シルバーボルト)3発目の確定トゥルーダメージがタンク形態のカサンテに致命的。短いトレードに徹してW3発を避ける
- E(足跡なき道)で急接近してQ3ノックアップを当てた後、R(我が道を往く)で壁越しに隔離する。ヴェインのQタンブルの前にCCを入れることが重要
- ヴェインのR(ファイナルアワー)使用中はステルスでQ(岩の裂け目)スキルショットが当たらない。ピンクワードを事前に準備する
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▶ クインの射程差とEノックバックでカサンテの接近手段が制限される。Wアンストッパブルを確実にクインのEに合わせることが必須
- クインのE(一斉射撃)ノックバックでカサンテの接近を拒否されるため、W(全てを超えて)のアンストッパブルでEを無効化して突進する
- クインのパッシブ(鷲匠の戦法)マーク付きAAは痛いため、マーク付与されたらE(足跡なき道)で即座に離脱する
- Q(岩の裂け目)のスキルショットはクインのE後の着地位置を予測して撃つと命中率が上がる
- クインのRローミングに対抗するため、レーンが押されてもTP温存してサイドレーンをカバーする意識を持つ
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▶ フィオラのWリポストでQ3やWのCCを返され、パッシブの弱点破壊で長期戦も不利。フィオラのWクールダウン中に仕掛けるのが唯一の勝ち筋
- フィオラのW(リポスト)はカサンテのQ3ノックアップやW(全てを超えて)のCCを反射する。重要なCCを使う前にフィオラのWクールダウンを確認する
- フィオラのパッシブ(決闘の踊り)弱点マークが前面に出たらすぐに壁際に移動してマークを隠す。4箇所全てを破壊されると大回復される
- R(我が道を往く)で壁越しに隔離してもフィオラのQ(ランジ)機動力とW反射で返り討ちにされるリスクが高い。Rは慎重に使う
- 序盤はQ(岩の裂け目)ポークで体力差をつけ、フィオラのWが使用済みの時だけQ3ノックアップからトレードを仕掛ける
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▶ Ireliaのパッシブフルスタック時のAA火力がAll Out形態の低耐久に致命的。パッシブスタック管理を意識し、フルスタック時のトレードを避ける
- IreliaのパッシブスタックがフルになるとAA火力が跳ね上がるため、Q(岩の裂け目)でミニオンのラストヒットを取らせないようプッシュする
- IreliaのW(防衛姿勢)のダメージ軽減中にQ(岩の裂け目)3段目ノックアップを温存し、W解除後に叩き込む
- IreliaのQ(刃の舞踏)リセットダッシュの連続攻撃にW(全てを超えて)のアンストッパブルで距離を取り、被ダメージを抑える
- R(我が道を往く)でIreliaを壁越しに飛ばしてもAll Out形態の低耐久ではIreliaのパッシブフルスタックAAに耐えにくいため、Ireliaのパッシブが切れた時のみRを使う