タロン
将軍の懐刀
タロン の各ロールでのマッチアップ勝率・立ち回りアドバイスをまとめたページです。レーンごとに有利な相手、不利な相手、試合序盤〜終盤までの動き方を解説します。
全体統計
ミッド 全体勝率
49.6%
ジャングル 全体勝率
—
パワースパイク
タロン が特に強くなるタイミング(レベル):
スパイクレベル: Lv3 / Lv6 / Lv11 / Lv16
スキル概要
P血塗られし慈悲
タロンのスキルは敵チャンピオンまたは大型モンスターに3回までスタックする「傷」を付与する。「傷」のスタックが3つになった敵チャンピオンに通常攻撃を行うと、そのチャンピオンは出血して継続的に大ダメージを受ける。
Qノクサスの刃
タロンが対象を突き刺す。近接攻撃の射程内であれば、この攻撃はクリティカルダメージを与える。近接攻撃の射程外であれば、対象までジャンプしてから突き刺す。このスキルで対象を倒すと体力の一部が回復し、クールダウンの一部が解消する。
W飛燕手裏剣
ブーメランのように戻ってくる刃を同時に複数投げる。刃は往路と復路で敵を貫通するたびに物理ダメージを与える。復路で刃が敵ユニットに命中すると、追加ダメージと短時間のスロウ効果を与える。
E暗殺者の跳躍
タロンはどんな地形や建造物も最大距離まで飛び越えられる。このスキルのクールダウンは短いが、飛び越えた地形や建造物に対しては長いクールダウンに入る。
Rシャドウアサルト
複数の刃を全方向に投げ、インビジブル状態になって移動速度が増加する。インビジブル状態が解除されると、投げた刃がタロンのいる地点に一斉に戻ってくる。飛んでいった時と戻ってきた時のそれぞれで、刃が命中した敵に物理ダメージを与える。
推奨ビルド
ミッド 推奨ビルド(op.gg 統計)
ファーストアイテム
スコーチクロウの幼体
ガストウォーカーの幼体
体力ポーション
スコーチクロウの幼体
ガストウォーカーの幼体
体力ポーション
コアビルド
ヒュブリス
→
アンブラル グレイブ
→
アクシオム アーク
ヒュブリス
アンブラル グレイブ
アクシオム アーク
ブーツ
アイオニア ブーツ
アイオニア ブーツ
ルーン
征服者
凱旋
レジェンド: 迅速
背水の陣
魔法の靴
宇宙の英知
征服者
凱旋
レジェンド: 迅速
背水の陣
魔法の靴
宇宙の英知
ジャングル 推奨ビルド(op.gg 統計)
ファーストアイテム
スコーチクロウの幼体
ガストウォーカーの幼体
体力ポーション
スコーチクロウの幼体
ガストウォーカーの幼体
体力ポーション
コアビルド
ヒュブリス
→
アンブラル グレイブ
→
アクシオム アーク
ヒュブリス
アンブラル グレイブ
アクシオム アーク
ブーツ
アイオニア ブーツ
アイオニア ブーツ
ルーン
征服者
凱旋
レジェンド: 迅速
背水の陣
魔法の靴
宇宙の英知
征服者
凱旋
レジェンド: 迅速
背水の陣
魔法の靴
宇宙の英知
ミッド でのマッチアップ
🟢 有利な相手 Top 5
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▶ BrandのQスタンを回避すれば一方的にバーストできる。壁越え奇襲が有効
- BrandのQ(焦炎の柱)スタンをサイドステップしてからオールインする
- BrandはCC以外の自衛手段がない。Qを避ければ一方的にキルできる
- E(アサシンズパス)で壁越えしてBrandの視界外から奇襲する
- Brandのパッシブ炎上中は距離を取り、消えてから再度仕掛ける
-
▶ 序盤のバースト力とロームでCassiopeiaの継続DPSが活きる前にゲームを動かす
- W(レイク)でCS処理とハラスを同時に行い、Cassiopeiaのマナ管理を圧迫する
- レベル2〜3でQ(ノクサスディプロマシー)→W→受動スタック爆発のオールインコンボで一気にキルラインに乗せる
- CassiopeiaのW(ミアズマ)のグラウンドを踏まないルートからフランクし、E(シャドウアサルト)のステルスを活かして奇襲する
- CassiopeiaのR(石化の凝視)を意識し、正面から飛び込まずフランクやステルスから背後を取ってバーストを叩き込む
-
▶ LuxのQを回避すれば一方的にキルできる。壁越え奇襲が特に有効
- LuxのQ(光の束縛)をサイドステップしてからW→Qでオールインする
- LuxのQが外れた瞬間がオールインの最大チャンス。逃がさない
- E(アサシンズパス)で壁越えしてLuxの視界外から奇襲する
- Lv3からのバーストコンボでLuxの柔らかさを突く
-
▶ ゼラスの低機動力を突いたオールインが非常に有効
- ゼラスの長射程スキルに対してWで素早く接近する
- レベル3以降のオールインでゼラスを一方的に倒せる
- ゼラスがスキルを外した瞬間にフルコンボを入れる
- 壁越えEで予想外の角度からガンクに向かう
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▶ Hweiの低機動力をバーストで突く。壁越え奇襲が非常に有効
- HweiはCCが少なく機動力も低いためオールインが通りやすい
- HweiのEE(拘束)を回避してからW→Q→Rでバーストする
- E(アサシンズパス)の壁越えでHweiの視界外から奇襲する
- Hweiのプッシュ力が高いのでロームでサイドレーンに有利を作る
🔴 不利な相手 Top 1
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▶ GalioのWタウントとタンク性能がTalonのバーストを無力化する
- GalioのW(盾の突撃)のタウントでTalonのオールインが無力化される
- GalioのパッシブのAoEダメージが近接トレードで痛い
- GalioのMR寄りのステータスがTalonのADに不利に見えるが、Wタウントが脅威
- ロームでGalioのR(英雄着陸)が追ってくるため、ロームタイミングを慎重に選ぶ
ジャングル でのマッチアップ
🟢 有利な相手 Top 5
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▶ ステルスからIvern本体を直接バーストする。壁越えインベードでクリア中の無防備なIvernを狩る
- IvernのQ(根絡み)のスネアをE(アサシンの跳躍)で壁を越えて回避し、角度を変えてIvern本体に接近する
- IvernのR(デイジー!)のデイジーを無視してR(暗殺者の道)のステルスからIvern本体を直接バーストし、サポート能力を封じる
- IvernのE(トリガーシード)のシールドはQ(ノクサスの外交術)近距離クリティカル+W(レイク)+パッシブ(傷口)の出血コンボで容易に貫通できる
- Ivernのパッシブ(森の友人)のクリア中は戦闘能力が極めて低いため、E(アサシンの跳躍)で壁を越えてインベードしキルを狙う
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▶ ダリウスのクリア速度の遅さをE壁越えロームで突き、ガンクリードでマップ差を作る。正面の殴り合いはQ外縁を回避しつつRステルスで出血5スタック到達前に離脱して戦う
- ダリウスのQ(大虐殺)の外縁ヒール+高ダメージに対してE(暗殺者の跳躍)の壁越えでQ外縁範囲外に離脱するか、Qの内側に飛び込んでQ(ノクサスの外交術)の近距離クリティカルでQ内側の低ダメージ判定にしつつパッシブ(刃の先導)の出血スタックを溜める
- ダリウスのE(掴み取り)の引き寄せに対してW(飛燕手裏剣)の遠距離から安全に出血スタックを溜め、Eの射程外からQ(ノクサスの外交術)の遠距離投擲でパッシブ出血を起爆させてポークする。E引き寄せを受けた場合もR(影の強襲)のステルスで即離脱して追撃を許さない
- ダリウスのR(ノクサスギロチン)の確定ダメージ処刑に対してR(影の強襲)のステルスでR対象指定を切り、ダリウスの出血5スタック到達前にE(暗殺者の跳躍)の壁越えで離脱してNoxian Mightのボーナス AD発動を阻止する
- ダリウスのクリア速度が遅くジャングル巡回が遅いため、E(暗殺者の跳躍)の壁越え機動力でダリウスより先にガンクを決め、W(飛燕手裏剣)+Q(ノクサスの外交術)+R(影の強襲)のフルコンボでレーナーをキルしてマップ全体でリードを広げる
-
▶ E壁越えでジャーヴァンのR地形閉じ込めを完全に無効化できるのが最大の強み。RステルスでE+Qノックアップを回避し、フルバーストでジャーヴァンの中途半端な耐久を一気に削る
- ジャーヴァンのR(大破壊)の地形生成+閉じ込めに対してE(暗殺者の跳躍)の壁越えでRの地形壁を越えて脱出でき、ジャーヴァンのR閉じ込めが完全に無効化される。脱出後にW(飛燕手裏剣)の往復+Q(ノクサスの外交術)の近距離クリティカルで反撃する
- ジャーヴァンのE+Q(旗掲げ+ドラゴンストライク)のダッシュノックアップに対してR(影の強襲)のステルスでノックアップを回避し、ステルス中にE(暗殺者の跳躍)の壁越えでジャーヴァンの背後に回り込んでR収束ブレード+Q近距離クリティカル+パッシブ(刃の先導)出血起爆のフルバーストを入れる
- ジャーヴァンのW(ゴールデンイージス)のシールド+スローに対してW(飛燕手裏剣)の往復ブレードでシールドを削りつつパッシブ出血の持続ダメージがシールド上からも入るため、Wシールドが消えたタイミングでQ(ノクサスの外交術)の近距離クリティカルで一気に削る
- ジャーヴァンのパッシブ(武人の一撃)の初撃追加ダメージに対してE(暗殺者の跳躍)の壁越えで有利な位置から先手を取り、ジャーヴァンのパッシブAAが届く前にW(飛燕手裏剣)+Q(ノクサスの外交術)+R(影の強襲)のフルコンボで一方的にバーストする
-
▶ フィドルの低い基礎耐久をE壁越え奇襲+フルバーストで一瞬で削る。W/Rのチャネリングをダッシュ+近距離クリティカルで中断し、Rステルスで恐怖CCを回避してアサシンの理想的な展開を作る
- フィドルスティックスのR(群鳴の終焉)のチャネリング後の範囲飛び込みに対してE(暗殺者の跳躍)の壁越えでジャングル内を巡回してフィドルのRチャネリング位置を事前にワードで把握し、Rチャネリング中にW(飛燕手裏剣)+Q(ノクサスの外交術)の近距離クリティカルでチャネリングを中断させる
- フィドルスティックスのW(恐るべき収穫)のチャネリング回復に対してQ(ノクサスの外交術)の近距離クリティカルダッシュでWチャネリングを中断させ、W(飛燕手裏剣)の往復+パッシブ(刃の先導)出血起爆でフィドルの低い基礎耐久を一気に削り切る
- フィドルスティックスのQ(恐怖の幻影)の恐怖CCに対してR(影の強襲)のステルスでQの対象指定を切り、ステルス中にE(暗殺者の跳躍)の壁越えで背後に回り込んでR収束ブレード+Q(ノクサスの外交術)の近距離クリティカルでフルバーストを叩き込む
- フィドルスティックスのパッシブ(恐怖の先触れ)のエフィジー設置で偽の位置情報に騙されないよう、E(暗殺者の跳躍)の壁越えルートを活かしてフィドルのジャングルを深くワーディングし、本体のRチャネリング位置を把握して奇襲タイミングを逃さない
-
▶ スクイッシーなザイラはタロンのバーストで即死する。Eルートを誘ってCD中に飛び込み、植物展開前に瞬殺する
- ザイラのE(捕縛の根)のルートが唯一の自衛手段なため、W(二段切り)の投射物でパッシブ(刃の先端)の出血を溜めてからE(捕縛の根)を使わせ、ルートCD中にQ(冥殺)のクリティカルダッシュで飛び込んで確殺する
- ザイラのR(絡みつく茨)のノックアップゾーンに対してR(暗殺者の悟り)のステルスで回避し、ステルス中にザイラの背後に回り込んでW(二段切り)+Q(冥殺)のフルコンボでスクイッシーなザイラを瞬殺する
- ザイラのW(暴茂)の植物が複数展開される前にE(暗殺者の跳躍)の壁越えで奇襲し、Q(冥殺)+W(二段切り)+パッシブ(刃の先端)出血のバーストで植物が育つ前にザイラ本体を倒す
- ザイラのQ(致死の棘)+W(暴茂)のコンボを避けつつE(暗殺者の跳躍)で壁を越えてジャングル内のザイラに奇襲し、パッシブ(茨の庭園)の種が少ないリバー上で仕掛ければ植物の脅威を最小限にできる
🔴 不利な相手 Top 2
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▶ ザックのタンク耐久にバーストが全く通らず、パッシブリバイブも止められない。ザックとの戦闘を完全回避し、E壁越えロームで敵キャリーを狙ってマップで差をつける
- ザックのE(弾性スリングショット)の長距離ジャンプノックアップに対してE(アサシンの跳躍)の壁越えでEジャンプの着地範囲から離脱し、ザックのE不発後にW(レイク)の往復ブレードで出血スタックを溜めてQ(ノクサスの外交術)の遠距離投擲で安全にダメージを入れる
- ザックのR(レッツバウンス!)のノックバック+バウンスに対してR(暗殺者の道)のステルスで視界を切り、ステルス中にE(アサシンの跳躍)の壁越えでバウンス範囲外に完全離脱してからR収束ブレードでダメージだけ入れる
- ザックのタンク耐久にタロンのバーストが全く通らないため、ザックとの1対1を完全に避けてE(アサシンの跳躍)の壁越えローム+R(暗殺者の道)のステルスで敵キャリーへの奇襲を優先し、マップ全体でリード差を作る
- ザックのパッシブ(分裂細胞)のリバイブに対してタロンのバーストでは分裂体4つを処理する火力が不足するため、仮にザックを削り切ってもリバイブを止められず、ザックとの交戦は完全に無駄と判断してファームとロームに専念する
-
▶ ラムスのW AA反射とE挑発がADアサシンのタロンに致命的な相性。AAを最小限にしてWブレード+パッシブ出血の持続ダメージ中心で戦い、E壁越えロームで別レーンのキルに集中する
- ラムスのW(防御態勢)の超高AR+AA反射ダメージに対してAA依存のQ(ノクサスの外交術)の近距離クリティカルを使うとW反射で自分が大きく削れるため、W(飛燕手裏剣)の遠距離ブレード+パッシブ(刃の先導)出血の持続ダメージ中心で戦いAAの回数を最小限に抑える
- ラムスのE(挑発の矛先)の挑発でAA強制になるとW反射で自傷が致命的なため、R(影の強襲)のステルスでEの対象指定を切り、ステルス中にE(暗殺者の跳躍)の壁越えで挑発射程外に離脱してラムスとの正面の殴り合いを徹底的に避ける
- ラムスのQ(転がり)のMS上昇突進に対してE(暗殺者の跳躍)の壁越えで突進ルートから壁裏に逃げ、ラムスのQ空振り後にW(飛燕手裏剣)の遠距離ブレードで安全に出血スタックを溜めてパッシブ出血の持続ダメージで少しずつ削る
- ラムスとの1対1は不利なため、E(暗殺者の跳躍)の壁越えロームで別レーンの柔らかいターゲットをキルし、ラムスがいないレーンでキルリードを作ってチームの火力でラムスのARを打ち消す戦略を取る